2012年03月27日
【KOTOKO】
特別先行上映会
今日は、待ちに待った、Coccoさん主演・塚本晋也さん監督の映画「KOTOKO」の、特別先行上映会に行ってきました。
本公開は4月7日で前売券も購入していたのですが、急遽決まったこの度の特別先行上映会では、舞台挨拶+本作のきっかけとなったPV「Cocco 歌のお散歩。」が上映するとの事でチケット購入。
チケットを「1列」と読んで、最前列…!? とびっくりしましたが、よく見てみると「I列」だったので、ほっとしました…小さな劇場だったので、むしろ後ろの方でした。
はじめは、塚本監督の舞台挨拶。
司会者さんにより、トークショーはスムーズに進行して、あっという間でした。
内容は、個人的には、様々なPR活動やインタビューに応じている動画を追いかけていたので、それの復習といった感じでした。
何と、写真撮影OKだったので、頑張って撮りましたが、監督は豆粒状態…とほほ。
まずはPV「Cocco 歌のお散歩。」が流れ、休憩なしで本編へ。
PV「Cocco 歌のお散歩。」はDVDで持っていますが、当たり前ですが、スクリーンで観ると迫力があって、また違った楽しみ方が出来ました。
そして、いよいよ「KOTOKO」。
Coccoさん主演・塚本晋也さん監督という事で、エッジの利いた作品になるとは思っていましたが…壮絶でした。
途中、和やかなシーンや、コミカルなシーンもありましたが、「KOTOKO」の生き様に圧倒され、心を抉られました。
今はまだ心の整理が出来ず、でもその気持ちに少し揺られていたいので、本公開の際に、もう少し言葉にする事が出来たら良いなと思います。
上映終了後に、帰ろうとしたら、塚本監督がいらっしゃったので、お礼の言葉と、お写真を撮らせて頂きました…舞台挨拶で豆粒状態だったので。快く応じてくださって感謝。
という事で写真は、看板達と塚本監督。
はー…泣きたくなる。
DVD観ながら、ビールでも飲もう。
おしまい!
2012年02月12日
【Goodbye Blue Monday】
feat. Chad Valley, Trophy Wife
今日は、ラリーレーベルさんが主催のイベント「Goodbye Blue Monday」に行ってきました!
お目当ては名古屋からお越しのOne Day Diaryさん。
しかし、今日のイトウ、体調不良…!
チケットは既に購入してあったので、何とか遅刻しながらも現地へ。
着いた時には、One Day Diaryさんの演奏終了…嗚呼。
ビールをあおりました…。
あとは、海外からTROPHY WIFEさんとChad Valleyさん。
この日の為に、予習はしてあったのですが、お客さんがまさかの縦ノリ…!
とっても盛り上がりました。
そして、Chad Valleyさん、お歌お上手…!
2本のマイクを上手く使い分けて、演奏しながら伸びやかに歌われていました。
2組とも素晴らしかったです!
あとは、ビールをぐびぐびしつつ、ラウンジでまったり。
演奏は聴けなかったのですが、One Day Diaryさんにご挨拶して帰宅。
頑張って行って良かったです!
2012年01月24日
the HIATUS
【A World Of Pandemonium Tour 2011-2012】
今日はお友達さんと、the HIATUSさんのライブを聴きに行ってきました。
the HIATUSさんのライブは今回で3回目だったかな?
この度は、後列で鑑賞。
この度のツアーのタイトルとなったアルバム「A World Of Pandemonium
終盤はどんどんテンションも上がっていき、ボーカルの細美さんもテンションがおかしくてMCが挙動不審になっていました…それは結構毎度の事ですが。
そして、嬉しかったのは、アンコールがなんと3回もあった事!
各1曲ではありましたが、テンション上がったー!楽しかったー!
帰りはお友達さんと、Tシャツを購入。
その後はイタリアンのお店で、おいしくゴハンとデザートをして、駅で解散。
写真は、会場とポスターと食後のデザート。
お友達さん、この度はお誘い頂きありがとうございました!
また近々お会いいたしましょう!
ちなみに、セットリストを確認していた時に、たまたま見付けたブログ。
よくこんなに思い出せるなあ…とびっくりしました。 すごい!
内容を詳しく知りたい方は、こちらを参照して頂いた方が良いと思います。 愛に満ちた記事です。
タグ:イベント the HIATUS
2011年12月29日
【映画 けいおん!】
今日は「映画 けいおん!」を観に行ってきました。
個人的感想をさっくりと。
良くも悪くもテレビアニメの「けいおん!」でした。
「けいおん!」のアニメの独特な雰囲気や世界観が大好きな人には、何度観に行っても楽しめる内容になっているとは思います。
しかしながら、自分はそこまでどっぷり大好き!という訳ではなかったので、1回観ただけで十分でした。
元々、軽音部と名乗りながらも、殆ど練習シーンが登場しないアニメだったので、今作で演奏シーンが殆どなかったらどうしようかと思いましたが、それはさすがに無理のある設定とはいえ、ちゃんと用意されていたので、安心しました。
というか、2時間もあった事にびっくり。個人的にはちょっと長過ぎました…。
高校生のお話ですが、大学生になった後も観てみたいなーと思いました。
2011年12月26日
【Chara Live Tour 2011 "Very Special"】
今日は、Charaさんのライブを聴きに、1人渋谷にレッツゴー!
ツアーファイナル!
2週間前くらいにチケットが届いたのですが、前から4列目という良席!
そして、久しぶりに行った渋谷公会堂…狭い!4列目!近い!ひゃっほーい!
眼鏡を装着して、たっぷり生Charaさんを堪能してまいりました。
最近出したアルバム2枚の曲達で構成されていましたが、メドレーで昔の曲も演奏してくれて大満足。
Charaさんの声もよく伸びていて、気持ち良かったです!
そして、デビュー20周年のCharaさん、アンコールで登場した後にケーキが出てきて、サプライズ。最後の曲では涙ぐんでいらっしゃいました。素敵だったー!
自分へのご褒美ライブとなりました。
2011年12月15日
【DVD鑑賞記録201112】
【ツーリスト】
アンジェリーナ・ジョリーさん主演という事で。面白かったけれど、何か物足りなかった…個人的には、どんでん返しも弱かったから、アクションがもう少し欲しかったかも。アンジェリーナ・ジョリーさんは相変わらず素敵だった。
【SP 野望篇】
イトコママさんのリクエストで。かろうじて、岡田准一くんが超能力者な設定だけは知っていたけれど、テレビドラマを未見なせいか、殆ど置いてきぼり…何が何やらさっぱり…。何度か離脱しつつも鑑賞。せっかくなので、革命篇も観る事にする。
【SP 革命篇】
イトコママさんのリクエストで。これはやっぱりテレビドラマシリーズを観ないとわかりませんな。正直、ちんぷんかんぷんだった。未解決なものも残したまま、気持ちの良い終わり方もしないし…。もやもやした。イトコママさんが喜んでくれますように。
【英国王のスピーチ】
気になっていたので。実話を元にした作品。吃音で国王になるのは、大変な事なのだなあと改めて思った。そして、場当たり的な治療ではなく、心のケアの視点から治療する医師との交流。それを支える王妃。その絆にじんわり感動。観て良かった。。
【X-MEN ファースト・ジェネレーション】
ママさんのリクエストで。自分は、X-MENをあまりちゃんと観ていないけれど、何とか鑑賞。前置きが長くて、はじめの1時間は意味不明だった。派手なアクションが後半に集中していて、少し残念。本編より予告編の方がわかりやすくて面白かった…。
【パーマネント野ばら】
西原理恵子さん原作という事で。菅野美穂さんが主演だったけれど、他にも小池栄子さんや池脇千鶴さんが出演されていたのが、個人的には嬉しかった。それにしても、やっぱり西原さん原作作品は、心に突き刺さる。ぎゅうっとした気持ちになる。観て良かった。
【ガリバー旅行記】
ジャック・ブラックさん好きなので。ママさんと一緒に鑑賞。ご都合主義はお手の物。そんな事を一切気にせず楽しめた。何も考えず観られる作品は素敵。ジャック・ブラックさんも勿論素敵だった。この作品は字幕で観るのがオススメ。
【わたしを離さないで】
何となく気になったので。原作はカズオ・イシグロさん。決して逃れる事の出来ない運命を義務付けられた子供達が、絶望的で閉鎖的な世界の中、もがきながらも懸命に生きる事と戦う様を、淡々と描いている作品。キーラ・ナイトレイさんが前髪ぱっつんで可愛かった。観て良かった。
【阪急電車 -片道15分の奇跡-】
中谷美紀さんご出演という事で。阪急電車の往路と復路に展開される群像劇。電車での群像劇はいつか何かで描いてみたいと思っていたので、見事にやられた…。宮本信子さん素敵だった。中谷さん、宮本さん、南果歩さんの「グータンヌーボ」がHDDに入っているので、今度観返してみよう。
【赤ずきん】
ママさんのリクエストで。結構ぐだぐだでやきもきした。もっと緩急やアクションが欲しかった。Wikipediaで調べてみたら、一応ホラー作品なのですな…そんなに怖くもなかったなあ。主演のアマンダ・サイフリッドさんはかわゆかった。
アンジェリーナ・ジョリーさん主演という事で。面白かったけれど、何か物足りなかった…個人的には、どんでん返しも弱かったから、アクションがもう少し欲しかったかも。アンジェリーナ・ジョリーさんは相変わらず素敵だった。
【SP 野望篇】
イトコママさんのリクエストで。かろうじて、岡田准一くんが超能力者な設定だけは知っていたけれど、テレビドラマを未見なせいか、殆ど置いてきぼり…何が何やらさっぱり…。何度か離脱しつつも鑑賞。せっかくなので、革命篇も観る事にする。
【SP 革命篇】
イトコママさんのリクエストで。これはやっぱりテレビドラマシリーズを観ないとわかりませんな。正直、ちんぷんかんぷんだった。未解決なものも残したまま、気持ちの良い終わり方もしないし…。もやもやした。イトコママさんが喜んでくれますように。
【英国王のスピーチ】
気になっていたので。実話を元にした作品。吃音で国王になるのは、大変な事なのだなあと改めて思った。そして、場当たり的な治療ではなく、心のケアの視点から治療する医師との交流。それを支える王妃。その絆にじんわり感動。観て良かった。。
【X-MEN ファースト・ジェネレーション】
ママさんのリクエストで。自分は、X-MENをあまりちゃんと観ていないけれど、何とか鑑賞。前置きが長くて、はじめの1時間は意味不明だった。派手なアクションが後半に集中していて、少し残念。本編より予告編の方がわかりやすくて面白かった…。
【パーマネント野ばら】
西原理恵子さん原作という事で。菅野美穂さんが主演だったけれど、他にも小池栄子さんや池脇千鶴さんが出演されていたのが、個人的には嬉しかった。それにしても、やっぱり西原さん原作作品は、心に突き刺さる。ぎゅうっとした気持ちになる。観て良かった。
【ガリバー旅行記】
ジャック・ブラックさん好きなので。ママさんと一緒に鑑賞。ご都合主義はお手の物。そんな事を一切気にせず楽しめた。何も考えず観られる作品は素敵。ジャック・ブラックさんも勿論素敵だった。この作品は字幕で観るのがオススメ。
【わたしを離さないで】
何となく気になったので。原作はカズオ・イシグロさん。決して逃れる事の出来ない運命を義務付けられた子供達が、絶望的で閉鎖的な世界の中、もがきながらも懸命に生きる事と戦う様を、淡々と描いている作品。キーラ・ナイトレイさんが前髪ぱっつんで可愛かった。観て良かった。
【阪急電車 -片道15分の奇跡-】
中谷美紀さんご出演という事で。阪急電車の往路と復路に展開される群像劇。電車での群像劇はいつか何かで描いてみたいと思っていたので、見事にやられた…。宮本信子さん素敵だった。中谷さん、宮本さん、南果歩さんの「グータンヌーボ」がHDDに入っているので、今度観返してみよう。
【赤ずきん】
ママさんのリクエストで。結構ぐだぐだでやきもきした。もっと緩急やアクションが欲しかった。Wikipediaで調べてみたら、一応ホラー作品なのですな…そんなに怖くもなかったなあ。主演のアマンダ・サイフリッドさんはかわゆかった。
タグ:DVD鑑賞記録
2011年12月11日
【皆既月食】
昨日から今日にかけては、自宅からチラリと皆既月食観測。
この度の皆既月食は、観測条件がとても良いという事で話題になっていましたね。
ずっとは無理でしたが、何とか観測成功。赤銅色の月が神秘的でした。
写真は、お知り合いさんの方から、勝手に拝借。きれいですなあ。
2年前半前に観た皆既日食も面白かったですが、皆既月食も面白かったです。
天文は全然詳しくはないですが、ミーハー魂でこういったイベントは大好きです。
あとは、14日の夜から翌15日の明け方までピークをむかえる、ふたご座流星群も気になるところです。
あとは、来年に予想されている、ペテルギウスの超新星爆発も気になります。
楽しみ楽しみ。
タグ:皆既月食
2011年11月05日
【namie amuro LIVE STYLE 2011】
今日は、安室奈美恵さんのライブで横浜アリーナへ行ってきました。
目にはコンタクト、バッグにはお友達さんからお借りした双眼鏡。
準備万端です!
席番号が後方だったので心配していましたが、逆に全体を見渡せるようになっていて、大丈夫でした。良かった…!
開演前から、奈美恵コール!そしていよいよ開演!
こういった、舞台装置が凝っていて、衣裳チェンジがあるようなアーティストさんのライブって、そういえば初めてだと思います。
セットも照明もスクリーンも凝っていて、そんな中で安室ちゃんが歌う歌う、踊る踊る。1曲毎に暗転して、1曲毎に趣向が凝らされていました。
衣裳チェンジも半端なく、早着替えに神出鬼没!
ウィッグでボブになったかと思いきや、次の曲ではロングヘアー…うわああああああああああ!安室ちゃーん!
もう自分がリズムに乗って踊る暇がない!座りっぱなしで、安室ちゃんが歌っている時はスクリーンをガン見、間奏で踊っている時は双眼鏡でガン見。
「tempest」で歌詞を飛ばして照れ笑いの安室ちゃん、「WONDER WOMAN」と「ROCK U」で観客を煽る安室ちゃん、モニターにVサインの安室ちゃん…!
MCがない代わりに、小さな仕草でいちいち感動してしまいました…!
セットリストは知っていましたが、全然物足りなかったです。あと3時間くらいやって欲しかった…!これは気持ち悪い自分主観の感想。
でも実際、今回のダンスは少し物足りなかったです…ダンサーさんは頑張っていらっしゃいましたが、前ほど安室ちゃん自身はガッツリ踊らなくなったような気がします…これは少し客観的になった自分の感想。
でも…良いの!やっとご対面出来たから!
アンコール合わせて2時間で終演。あっという間の25曲でした!
もっと観たかったあああ!楽しかったあああ!
<セットリスト>
・01:NAKED
・02:BAD HABIT
・03:HELLO
・04:FAST CAR
・05:make it happen
・06:COPY THAT
・07:What a feeling
・08:#1
・09:No
・10:TOP SECLET
・11:tempest
・12:get myself back
・13:Uh Uh,,,,,,
・14:ROCK STEDY
・15:defend love
・16:break it
・17:WONDER WOMAN
・18:HIDE&SEEK
・19:Queen of Hip-Pop
・20:ROCK U
・21:BLACK OUT
・22:HIGHER
・23:UNUSUAL
─アンコール ─
・24:fight together
・25:arigatou
帰りは雨が降っていて、駅まで安室ちゃん渋滞。
駅ビルのゴハン屋さんも、安室ちゃん渋滞。待って待って、やっと入店。
ゴハンを食べて、まったりしつつ帰宅。
嗚呼、自分が気持ち悪い。でもどうにも出来ない…。
グッズ買いたかったなあ…でも高かったなあ…。
もう1回、落ち着いて観たいなあ…。
くはー…、ライブDVD観ながら、反芻しよう。そうしよう。
おしまい!
2011年10月25日
【salyu×salyu 〜話したいあなたと〜】
GUEST:青葉市子・EGO-WRAPPIN'
今日は、お友達とsalyu×salyuさんのイベントに行ってまいりました!
ゲストがEGO-WRAPPIN'さんだったので、速攻予約!当選!やったー!
整理番号が結構良い数字だったので、早めに入る事が出来ました。
やや前方のバーのある場所を確保!
18時半過ぎに開場で、19時半過ぎに始まりました。
まずはオープニングアクトの青葉市子さん。
ギター1本で弾き語りの曲を、数曲披露してくださいました。
不思議な雰囲気を持つ演奏でした。CDを聴いてみたくなりました。
ふわふわしたMCで、観客も大爆笑でした。
その後は、ゲストのEGO-WRAPPIN'さん!待っていました!
この度はどちらかというと、ムーディーな曲が多く、あくまで「ゲスト」としての演奏でした。でも「だるい」と「GO ACTION」を演奏してくれたので、飛び跳ねまくりました…!やったー!
この時点で、結構体力を消耗していたのですが、そして、メインのsalyu×salyuさんのご登場です。
声の可能性を追求するというコンセプトを持った、salyu×salyuのプロジェクト。
そのコンセプトを存分に発揮した内容になっていました。
声を、ある曲では楽器のように、ある曲では歌い上げるように、絡まるように難しい絶妙なハーモニーを他3人の「salyu×salyuシスターズさん」達と演奏されていきました。圧巻でした。
「salyu×salyuシスターズさん」は、ハーモニーも難しいというのに、その間にトライアングルやハープやタンバリン等、大忙しでした。すごいなあ。
そして、ベースで小山田圭吾さんも参加されていました。久しぶりにお見かけいたしました。
アンコールでは、青葉市子さんもEGO-WRAPPIN'さんも登場して、フリーダムにハーモニー!総勢6名様でのフリーダムハーモニー…面白かったです!
そして、終演。22時40分!
3時間立ちっぱなしはさすがにしんどかったです。
写真は、この度の会場。
本当は普段お友達とはライブの後、ゴハンするのが通例となっていましたが、電車の心配があったので、この度は新橋で解散!
お友達、この度はお疲れ様でした!ありがとうねー!m(__)m
帰ってから、腰の調子が悪く、ぐきっといきそうでこわいです。
気を付けて、今日はぐっすり休みます!
おしまい!
2011年10月11日
【モテキ】
今日は、映画「モテキ」を観に行ってきました。
ざくざくと個人的感想。
自分は、コミックもドラマも未見で、少々心配でしたが、するっと入り込めました。音楽やサブカルが好きな人には、コミックやドラマが未見でも楽しめる作品だと思います。音楽がBGMとしてではなく、ガンガン前面に出て来る手法は面白かったです。
後半は少々シリアスになりますが、基本的にはテンポも良く、楽しめました。
それにしても、森山未來くんの身体能力が素晴らしかったです。
子供の頃からダンスを習っていたせいなのか、踊って歌って演技して…すごいなあ!と思いました。
そして、リリー・フランキーさんが素敵でした。あの人はどんな役でも素っぽく見えるから不思議です。
あとは、偶然にも数日前に存在を知った「TENGA」が出て来て、ちゃんとお話に付いて行けた自分が嬉しかったです…ふ、ふふふ…。
2011年10月06日
【猟銃】
今日はお友達さんと、中谷美紀さんの初舞台「猟銃」を観に渋谷にレッツゴー!
チケットをとってもらったのは数ヶ月前だったのに、あっという間にこの日がやって来ました。お友達さんとご一緒に地元駅から渋谷に移動し、パルコ劇場を目指しました。パルコ劇場の看板をパシャリ(写真1枚目)。
少し時間があったので、軽く何か食べよう!という事でパルコ1階のカフェでお茶をしながらのパンケーキをパシャリ(写真2枚目)。
そして、いざ会場へ!会場ではパンフレットを購入し、いよいよ開演!
早速、個人的感想。
中谷姐さん、炸裂。スパーキング。フルスロットル。
物語は、1人の男性をめぐり、3人の女性が、手紙によって各々の内面を告白する形式で、物語が浮き彫りになっていく内容でした。
約95分間、休む事なく、中谷姐さんは、しなやかに1人3役をこなされていきました。
1人目は愛人の娘の無垢と潔癖を、2人目は妻の派手に振る舞いながらもの悲しみを、3人目は愛人の儚くもしたたかな恐怖を。
艶かしく、時に醜く、それすらも美しい女性達を演じきりました。
素人な自分には、95分間、殆どの淀みなく話しっぱなし…という芸すらにも圧倒されましたが、最低限かつ最大限の美術によって、中谷姐さんの衣裳・声色・仕草の変わり身のスムーズさによって、ぐいぐい物語に引き込まれました。
この作品は、1人3役で正解だったと思います。もし別々の人が演じたら、映画「ゼロの焦点
終演。
アンコールの拍手は、場内の点灯まで鳴り止みませんでした。
くはー!すごいものを観ました!中谷姐さんで、お腹いっぱいになりました!
そして、上演中、食い入るように観劇されていたお友達さんは、いそいそとパンフレットを購入されていました。
パンフレットも読み応えたっぷりなので、帰ってからのお楽しみです!
その後は、お友達さんが行った事があるというオサレな居酒屋さんまで感想をお話しするのを我慢して、居酒屋さんで席を着いてから、堰を切ったように、お互いああだこうだと場面や演技を振り返って、感想を捲し立て合いました。それもとっても楽しかったー!
…と、お外に出たら、ゲリラ豪雨というオチ付き。嗚呼、雨人間…。
楽しみな事があると、雨が降るか体調を崩すかの、イトウクオリティ。この度も安定に発動いたしました。
終電の少し前に、渋谷にて解散!
お友達さん、この度は、この舞台をお教えくださり、チケットの手配まで、何から何まで、ありがとうございました!
そして今日は、アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズさんの急逝により、渋谷のアップルストア前には、献花と欠けた林檎が置かれていました(写真3枚目)。舞台を観に行く前に通りかかり、お友達さんと一緒に手を合わせました。
ワタシがパソコンを始めたきっかけは、お絵描きでした。
当時はまだ、Macの方がグラフィックに強かった為、お師匠に譲り受けたのがきっかけで、それ以来、十数年間Macを使用してきました。
ワタシがMacに出会わなかったら、今こうして当たり前のようにブログを付けたり、お絵描きをスキャンし、ホームページを持つ事になっていた自分では、いなかったかもしれません。そして、さらに言えば、それに派生した、人々との出会いや喜びもなかったと思います。
Mac製品は高い等と、散々愚痴った事もありますが、その今ある「当たり前」を提供してくださった、スティーブ・ジョブズさんに改めて感謝の念を送ります。
本当にありがとうございます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
2011年09月26日
【Cocco:ザ・ベスト盤ライブ5本〆】
前回の日記の続き。
本日のメインイベント!Coccoさんのライブです!
活動休止前に日本武道館のチケットを購入したのですが、体調が優れず行けなかった事がずっと心残りでした。
活動を再開されても、昔の曲はあまり演奏してもらえないだろうと思い、オリジナルアルバムのツアーライブは行かないでいました。
そしてこの度、活動15周年という事で、「ザ・ベスト盤
正直、曲は殆ど持っているし、前にもベスト
昔の曲も、じゃんじゃん演奏してくれるだろうと、期待に胸を膨らませつつ、いざ会場へ!場所を確保しつつ、ドリンクを飲みつつ、開演!
まさかの、デビュー曲「カウントダウン」からのスタート!
その後も、ダイジェストで曲が作られた順番に「ザ・ベスト盤」の曲達が次々に演奏されていきました。じゃんじゃん演奏されました。圧巻。圧倒。
演奏より何より、ライブで聴くCoccoさんの声がものすごかったです。
何もかも劈く声。突き抜けるような声。人間を楽器にしたような声でした。
そして、何と、最後の曲の前まで、MCなし!
これにはびっくりしました。DVD等で長いMCをしている様子が印象的だったので、MCも楽しみにしていたのですが、本人曰く「いっぱいいっぱいで、喋るの忘れた…」との事でした。ええー…!?
メンバー紹介と、簡単なMCを終え、最後の曲に。
時系列順のライブだったので、最後の曲は、新曲!
そして、アンコールはなしで、ライブは終了いたしました。本編でしっかり約20曲を演奏していたので、アンコールはなくても大満足でした。
帰りは、お友達さんのオススメで、日吉にあるラーメン屋さん「ハマトラ」へ!
麺が黒くてびっくりしたのですが、ちゃんとラーメンでした。おいしかったです!
ワタシだけ、ビールも飲ませて頂きました…すみませんすみません。
あと、なぜかお店に綿菓子機があったので、ラーメン屋さんにて綿菓子作りにトライ!結構上手に出来て大満足でした。えっへん。
そんなこんなで、自宅下まで送り届けて頂き、帰宅。
写真は、お台場の観覧車とライブ会場とラーメン。
お友達さん、この度はお疲れ様でした!+何から何まで、本当にありがとうございました!
今日は、ふわ〜っとプラネタリウムを鑑賞したり、数時間後にはガツーンとライブの爆音に食らっていたりで、そのギャップが面白くもあり、頭がゆらゆらしました。情報を処理しきれていない感じです。各々の余韻を楽しみたいと思います。
くはー…!
プラネタリウムで少し咳が出てしまって、申し訳なかったですが、何とかどちらも行けて良かったあああ!楽しかったあああ!
【日本科学未来館:暗やみの色】
今日は、盛り沢山の日でした。
お昼過ぎに、お友達さんにお車で迎えに来て頂いて、いざ出発!
まず、目指したのは日本科学未来館のプラネタリウム!
期間限定で特別上映されているプログラム「暗やみの色」が目的です。
チケットがすぐ売切れになってしまうらしく、お友達さんが朝イチでチケットを購入しておいてくださいました!ありがたや…!
時間まで、軽食を食べて時間を潰しながら、いざ上映へ!
この「暗やみの色」という番組は、元々は2005年に制作されたもので、今年急逝したレイ・ハラカミさんを偲び、追悼上映として上映されているものです。
最新投影機「MEGASTAR-II cosmos」にて、レイ・ハラカミさんの音楽に、バンド「クラムボン」のボーカルの原田郁子さんがナレーションを担当し、谷川俊太郎さんの詩が朗読されながら、500万個の星を約30分間の鑑賞。
詳しくはこちら。
揺らめくようなレイ・ハラカミさんの音楽に、雫をぽつりぽつりと落とすように響く原田郁子さんから零れる、谷川俊太郎さんの言葉達。
色々と思いを巡らせた、素晴らしい30分間でした。
観終わった後は、科学未来館の中を少し散策して、退散。
写真は、科学未来館入口と吊るされていた地球とプラネタリウム入口。
でも、今日はこれだけでは終わりません!
この度のメインイベントへと、日記は続きます。
2011年09月25日
【DVD鑑賞記録201109】
【イヴの時間 劇場版】
たまたま見付けたので。題材や物語自体は面白かったけれど、個人的にはテンポが悪くて、何度も眠くなったので、途切れ途切れで鑑賞。元々のアニメも観てみようかなあ。でも今作はダイジェスト版らしいから必要ないのかな。うーむ。
【13人の刺客】
劇場公開時から気になっていたので。「稲垣吾郎さんの役が極悪非道」という前評判を聞き、どのくらい極悪非道なのかを確認したくて観た作品。確かに極悪非道でエグかったけれど、鑑賞に堪えられない程ではなかった。役所広司さんがCM通り、斬って斬って斬りまくっていらっしゃった。
【アバター】
ママさんのリクエストで。「物語云々より3Dを体感する作品」という評判を聞いていたので、全く期待をしないで観たら、思っていたより面白かった。個人的には「もののけ姫
」とか「マトリックス
」とか色々な世界観やディテールをミックスしたような作品。ママさんも満足していたようなので、良かった良かった。
【ソーシャル・ネットワーク】
話題になっていたので。SNS「facebook」を基にした作品。「普通の台詞まわしだと3時間かかるので、早口に喋らせて尺を短くした」というエピソードだけあって、ものすごい勢いで沢山の情報量を吸収した感じがして、疲れた…日本語吹替で観たのは失敗だったかも。でも面白かった。
【ランナウェイズ】
ダコタ・ファニングちゃんとクリステン・スチュワートちゃんが主演という事で。ダコタちゃんが大きくなっていてびっくり。70年代に実在していたバンド「ザ・ランナウェイズ」を描いた作品。洋画で日本が出てくると、違和感がないか、ついチェックしてしまう…。
【毎日かあさん】
西原理恵子さんの自伝的原作という事で。小泉今日子さんと永瀬正敏さん主演という事で。この2人が主演で良かった。この人の作品は、笑えるのにどうして心に突き刺さるのだろう。「女の子ものがたり
」は観たので、いつか「パーマネント野ばら
」を観ようと思う。
【プライド】
一条ゆかりさん原作という事で。安っぽい昼ドラみたい。最大級の褒め言葉。面白かった。今作は原作の途中までを映画化していて、大変中途半端なので、是非原作
を読んでもらいたい。原作はもっと濃い昼ドラですが…どちらにせよ昼ドラ。歌が要となる原作の映画化は、大体残念な事になるなあ。
【塔の上のラプンツェル】
劇場公開時から気になっていたので。日本語吹替版は中川翔子さんなのですな。キャラクター達が生き生きとしていて、テンポも良く、面白かった。考えてみたら原作のグリム童話の「ラプンツェル」を知らなかったので、観終わった後Wikipediaで調べてみたら、結構壮絶でびっくりした。
【アンチクライスト】
お友達から情報を聞いて。監督のラース・フォン・トリアーさん…どうしてこんな事になってしまうのだろうか…カンヌ出禁て。度々主演女優が受賞するのは、監督の無茶苦茶な要求に応えているからにしか思えない…。物語はダークだし描写はエグイしで、誰にもオススメ出来ない作品。
【フライトプラン】
テレビ放送にて鑑賞。しかも、はじめや途中をちゃんと観ていなかったので、超絶適当記録。ジョディ・フォスターさんはヒステリックな役が似合いますな。がっつり観たシーンが、乗客を巻き添えにして、1人ヒステリックに暴走している場面だったので、こんな人と同乗したくないなあと思ってしまった。
たまたま見付けたので。題材や物語自体は面白かったけれど、個人的にはテンポが悪くて、何度も眠くなったので、途切れ途切れで鑑賞。元々のアニメも観てみようかなあ。でも今作はダイジェスト版らしいから必要ないのかな。うーむ。
【13人の刺客】
劇場公開時から気になっていたので。「稲垣吾郎さんの役が極悪非道」という前評判を聞き、どのくらい極悪非道なのかを確認したくて観た作品。確かに極悪非道でエグかったけれど、鑑賞に堪えられない程ではなかった。役所広司さんがCM通り、斬って斬って斬りまくっていらっしゃった。
【アバター】
ママさんのリクエストで。「物語云々より3Dを体感する作品」という評判を聞いていたので、全く期待をしないで観たら、思っていたより面白かった。個人的には「もののけ姫
【ソーシャル・ネットワーク】
話題になっていたので。SNS「facebook」を基にした作品。「普通の台詞まわしだと3時間かかるので、早口に喋らせて尺を短くした」というエピソードだけあって、ものすごい勢いで沢山の情報量を吸収した感じがして、疲れた…日本語吹替で観たのは失敗だったかも。でも面白かった。
【ランナウェイズ】
ダコタ・ファニングちゃんとクリステン・スチュワートちゃんが主演という事で。ダコタちゃんが大きくなっていてびっくり。70年代に実在していたバンド「ザ・ランナウェイズ」を描いた作品。洋画で日本が出てくると、違和感がないか、ついチェックしてしまう…。
【毎日かあさん】
西原理恵子さんの自伝的原作という事で。小泉今日子さんと永瀬正敏さん主演という事で。この2人が主演で良かった。この人の作品は、笑えるのにどうして心に突き刺さるのだろう。「女の子ものがたり
【プライド】
一条ゆかりさん原作という事で。安っぽい昼ドラみたい。最大級の褒め言葉。面白かった。今作は原作の途中までを映画化していて、大変中途半端なので、是非原作
【塔の上のラプンツェル】
劇場公開時から気になっていたので。日本語吹替版は中川翔子さんなのですな。キャラクター達が生き生きとしていて、テンポも良く、面白かった。考えてみたら原作のグリム童話の「ラプンツェル」を知らなかったので、観終わった後Wikipediaで調べてみたら、結構壮絶でびっくりした。
【アンチクライスト】
お友達から情報を聞いて。監督のラース・フォン・トリアーさん…どうしてこんな事になってしまうのだろうか…カンヌ出禁て。度々主演女優が受賞するのは、監督の無茶苦茶な要求に応えているからにしか思えない…。物語はダークだし描写はエグイしで、誰にもオススメ出来ない作品。
【フライトプラン】
テレビ放送にて鑑賞。しかも、はじめや途中をちゃんと観ていなかったので、超絶適当記録。ジョディ・フォスターさんはヒステリックな役が似合いますな。がっつり観たシーンが、乗客を巻き添えにして、1人ヒステリックに暴走している場面だったので、こんな人と同乗したくないなあと思ってしまった。
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2011年09月13日
【探偵はBARにいる】
今日は、映画「探偵はBARにいる」を観に行ってきました。
早速感想。
大泉洋さんと松田龍平さんとの、ドタバタコメディタッチのお話なのかなあと勝手に思って観てみたら、なかなかのハードボイルドな感じでした。
前半は、少し笑いどころもありましたが、後半はシリアスな展開で、結構重くて渋い印象の残った作品でした。
あとは、高嶋政伸さんがガラリとイメージチェンジをされて出演されていて、観終わった後まで誰か気付けませんでした…びっくり。
面白かったですが、個人的には、もう少し軽いタッチで、もう少し松田龍平さんを多く出してもらいたかったです。
写真の松田龍平さんは苦手ですが、動いている松田龍平さんは素敵です。
ネタバレ系の作品なので、具体的な感想はここまで。
2011年09月08日
【ダイヤモンド富士を観に行こう】
きっかけは、一昨日にお友達さんに頂いたメール「海行きませんか?」でした。
元々、海に行きたいと言っていたので、それを叶えてくださるだけだとばかり思っていました。
でも、実際はもっと特別な計画だったのです…。
昨日、お会いした際に「どこの海に行くのか決めていらっしゃるのですか?」と訊いてみたら「『明日』は『稲村ケ崎』」と仰っていました。
そしてお友達さんは、昨日もお休みだったとの事なので、「今日行けば良かったですね」とお話ししたら、「それだと場所が変わってしまうから『明日』に『稲村ケ崎』」と執拗に「明日」と「稲村ケ崎」を挙げるので「???」となりました。
お伺いしたところ、お友達さんのお話によると、1年に2回観られるらしい、太陽が富士山に沈む「ダイヤモンド富士」なるものがあるらしく、どうやらそれを観に行く計画との事でした。びっくり!
翌日の今日は、ワタシなりにはかなり頑張って、少し早めに外出。
晴れていましたが、もう暑くはなかったので、安心しました。
お車で迎えに来てくださったので、いざ稲村ケ崎にレッツゴー!
途中でビールを購入させてもらって、着いてみたら…結構たくさんの人だかりとカメラの三脚の列。そんなに有名な行事なのですかね!? またしてもびっくり。
良位置をキープして、とりあえずビールとポカリで乾杯!あとは日が落ちるのを待つばかり。
日がまだ高かった時には、太陽の光で、富士山が見えにくくなっていたので、雲等に邪魔されないか心配だったのですが、日が沈むにつれて、富士山がくっきりと…。
そしてダイヤモンド富士(写真1枚目)!
携帯のカメラでは限界があったので、お友達さんの写真を頂戴いたしました。
周りでは、鳥の羽ばたきのように、あちこちからシャッター音が響いていました。
とっても綺麗でした!観られて良かったです!
その後は、海岸の波打ち際で水と戯れてまいりました(写真2枚目)。
膝下まで海に浸かって、夕暮れを迎えられて幸せでした。
お友達さんは、足を洗う用のミネラルウォーターと雑巾まで、ご用意してくださっていました…サバイバル慣れしていらっしゃる!流石!感謝!
海大好きイトウ…イトウの夏、これで悔いなく終了!
その後は、サラダのドレッシングがおいしいイタリア料理店「イル・キャンティ」にレッツゴー。
まずは、サラダとピザとパスタをご注文。
早速サラダを食べたところ…ドレッシングがちょう美味しい!何これ!
サラダはそこまで得意ではないのですが、がしがし食べてしまいました!
そして、ビザもパスタもペロリ。
デザート…いっとく!?
フルーツタルトがあったので即注文。お友達さんはガトーショコラをご注文。
タルト大好きイトウ…おいしかったです!久しぶりに食べられて幸せ!
お腹いっぱいになって、一服して、退出。
そのまま帰宅予定だったのですが、せっかくだからと、寄り道をして根岸にある工場地帯を見物させてもらいました(写真3枚目)。こちらもお友達さんの写真を頂戴いたしました。
工場大好きイトウ…テンション上がりました!カッチョ良かったです!
少し工場地帯をまわってもらい、お車で送って頂き、帰宅!
約8時間で、色々なものをがっつり堪能したので、情報量がとんでもない事に!
頭がぐるぐるする…!そして、こんなに長文でも、まだ書き足らない…!
でも、とにかく、とっても楽しい1日でした。
お友達さん、お疲れ様でした!何から何まで、本当にありがとうございました!
2011年09月04日
宮内優里
【『ワーキングホリデー』リリース・ツアー】
今日は、宮内優里さんのライブを聴きに、渋谷に行ってきました。
オープニングアクトがnumber0さん、スペシャルゲストに原田知世さんと星野源さんという、個人的には超絶豪華なライブでした。
真っ先に個人的良席をキープ!
そんなこんなで、開演。まずはnumber0さんです。
この度は、同レーベルから「milk」名義でリリース予定の梅林さんもメンバーとして参加されていました。
それもあってか、この度のnumber0さんのライブは、凄まじかったです。
聴いた事がある曲も、まったく違うアレンジで、こんなに変わるのか…!とびっくりしました。どんどん良くなっていくので、わくわくが止まらなかったです。
新曲も披露されて、それもまた素晴らしい出来でした。はー…素敵でした。
そして、メインの宮内優里さん!かわゆいお手製のつなぎを着てのご登場!
優里さんのライブスタイルは、1音1音その場で録音していってループサンプラー(?)なるもので、音を重ねて曲にしていく独特の演奏なので、これは本当に体験してもらいたいです。少しずつ音を重ねていって、ぱちんと弾けるかのように、音の洪水が出来上がる様は、鳥肌が立ちます。
この度のツアーのメインとなるアルバム「ワーキングホリデー
そしてその中から、この度は星野源さんと原田知世さんが、ゲストでいらっしゃいました。
優里さんが数曲演奏された後に、まずは、星野源さんのご登場!
演奏も勿論素晴らしかったですが、MCもとっても面白かったです。
星野さんの曲「老夫婦」と、アルバム曲「読書」の2曲を演奏されて、笑顔でご退場。素敵な方でした。
その後は、再び数曲優里さんお1人で演奏された後に、原田知世さんのご登場!
MCで、優里さんが緊張されている様が面白かったです。
すらっとしていてお綺麗な方でした…!アルバム曲の「ミモザ」を演奏されて、軽やかにご退場されていきました。
そして、ラストMCでは、まさかの優里さんからの予告アンコールに一同爆笑。ラストの曲が終わった後にご退場されたのですが、殆ど間髪を入れずに、予告通り優里さん再登場。またしても一同爆笑。そして、アンコール曲でのミスにまたまた大爆笑。笑いの神様まで降臨されていました。
そしてアンコールを無事演奏されて、ライブは終了。
ツアー初日となる今夜のライブは、会場満員の終始和やかな雰囲気で、大成功に終わりました。
終わった後の物販は、優里さんへのお花の差し入れとサインを求める大行列!
number0さん達もご挨拶まみれ!
素晴らしい光景でしたが、ちょっと寂しくなってしまったのは内緒。
写真は、会場と演目と終演後のステージ。
くはー!行けて良かったあああ!楽しかったあああ!
皆様、お疲れ様でした!+楽しいひと時をありがとうございました!m(__)m
2011年07月28日
【コクリコ坂から】
今日は、川崎に映画「コクリコ坂から」を観に行ってきました。
元々、8月9日に放送されるドキュメンタリーを観てから、決めようと思っていたのですが、お友達が観に行くというので、この度ご一緒させて頂きました。
1人だとどうしても腰が重いので、助かりました!
早速個人的感想。
文章を読んで鑑賞の気持ちが揺らぐ人は、正直、読む事をオススメしません。
決して、面白くなかった訳ではない事だけは明記しておきます。
前半は、登場人物の動きがなく、時代背景の映像ばかりで、退屈で苦痛でした。
そもそも、この時代設定で描かれなければいけない理由も、説明なく進んでいくので、その時代のショートフィルムを強制的に観させられているようでした。
約90分の作品ですが、前半部分をもっと上手にまとめたら、さらに短く出来たのではないかと…。
後半になって、この時代背景でしか描けなかった事は理解出来ましたが、そこから畳み掛けるような展開の早さに、付いて行けず、気が付いたら終了していました…。
前作の「ゲド戦記
でも、登場人物にあまり動きがなく、心の描写も少し雑で、魅力を感じる事が出来ませんでした。でもそれだけではなく、華がない。あれは、どうしてだろう…謎です。
そもそも、この作品を今映画化する事自体が、必要だったのか疑問でした。
それを言ってしまったら、それまでですが…。
どの年代のお客さんに観て欲しい作品なのか、いまいちよくわかりませんでした。
吾朗さんの作品、また次回に期待したいと思います。
個人的には、現代劇希望です。
帰り道にお友達と、宮崎駿さんの作品について、例え話でラース・フォン・トリアーさんと、ミヒャエル・ハネケさんの違いについてお話していたら、そちらの方がヒートアップしてしまい、盛り上がってしまいました。
例え話がよりにもよって、ラース・フォン・トリアーさんと、ミヒャエル・ハネケさん…お友達よ…なぜ…。
お友達、今日はご一緒させて頂きありがとうございました!m(__)m
2011年06月14日
【RADWIMPS 絶対延命ツアー】
今日は、RADWIMPSさんを聴きに、横浜アリーナに行ってまいりました!
一昨日からひどい頭痛と吐き気で、ご一緒の方に1度代わりの人を探してもらったのですが、さすがに前日で平日では見付からず、結局気合いで参戦いたしました。
ちなみに、頭痛と吐き気は、肩こりの可能性が高いです。
皆さんも気を付けましょう!
そんなこんなで、横浜アリーナ。でかっ!
普段ライブハウスばかりに足を運んでいたので、こんな大きな会場はお久しぶり。
一昨年のユニコーン(日本武道館)以来でしょうか?
元々は、さいたまスーパーアリーナをご提案頂いたのですが、遠いし大きいしでお断りさせて頂き、この度の横浜アリーナになったのでした。それでも大きい…。
アリーナのスタンディングではなく、指定席だったので一安心。
そしてRADWIMPSさんご登場。
会場内で制服の方をちらほらと見かけましたが、観客の歓声が若い!1曲毎に大合唱!サビでは拳を突き上げジャンプジャンプ!地面揺れまくり!そんなワタシは、大人しい曲やあまり知らない曲では、しっかりと着席しながら鑑賞。全部には付いて行けませんでした…。
肝心のRADWIMPSさんですが、演奏もお歌も上手でカッチョ良かったです。
演奏は、CD聴くだけでも「難しそう…」と思ってしまうのに、ライブで聴けるとなると桁違いの迫力でした。
そしてお歌は、殆どの曲がものすごく早口なのに、Vo.の野田くんは淀みなく歌い切っておりました。そして野田くんが歌うと、早口に聴こえないのが不思議です。
3月に発売されたアルバム「絶体絶命
写真は、横浜アリーナ。
はあ…何とか観に行けて良かったなあ。良かったよう。
お疲れ様でした!
2011年06月04日
【ブラック・スワン】
今日はママさんと、川崎に「ブラック・スワン」を観に行ってきました。
映画の趣味が全然違う2人ですが、どちらも観たいと思った作品は久しぶりだったので、いざ劇場にて鑑賞!
早速感想。
ナタリー・ポートマンさん、圧巻。
約1年もの間、身体作りをしたとの事ですが、バレリーナとしての説得力がしっかりとある、容姿と踊りと演技でした。
物語は、ややホラー的表現も含まれる、サスペンス作品でした。
主役というプレッシャーに、主人公がどんどん追い込まれていく様子が、効果音や妄想の映像で緊張感を保ちながら、表現されていきます。
どこまでが現実でどこまでが妄想なのかを、曖昧な手法で撮っているので「主人公の張り詰めた状態を追体験が出来る」という利点と、映画の観客としては「ハッキリわかるようにして欲しい!」という難点が。
前者で満足出来る人であれば、是非オススメの作品です。
個人的感想としては、久しぶりにウィノナ・ライダーさんが観られて嬉しかったなあ。ヴァンサン・カッセルさんも、ちょうお久しぶりでした。
というか、劇場で映画を観たのが結構お久しぶり。
また何か観に行きたいな!
おしまい!

